ツキを活かす星読み塾

毎月の星の動きとホロスコープと絡めての時事考察など

星の動き

上弦の月と冥王星逆行終了//1週間のカード

山羊座の上弦の月から始まる1週間。 先月から続いてきた地の星座のグランドトラインは10/7でいったん終了。 10/8からは双子座の火星、天秤座の太陽、水瓶座の土星で形成される 風のグランドトラインが開始します。 風のグランドトライン開始のタイミングで…

2022年10月の星の動き

地のグランドトラインでスタートする10月。 8日には地のグランドトラインから風のグランドトラインへ変化。 2日に水星、9日に冥王星、23日に土星…と 逆行が次々と終わります。 土星逆行の終了の日には 太陽が蠍座へ移動。 25日は日食を伴う蠍座での新月です…

天秤座の新月、乙女座での水星逆行終了//1週間のカード

週明けの早朝に天秤座の新月。 7天体は逆行したまま、地のグランドトラインも継続したままです。 9/26と9/27の2日間はボイドタイムも無いので 逆行天体は多いもののアファメーションをする時間も取りやすく アファメーションが現実化する精度も高い、と思…

地のグランドトライン+7天体逆行継続中//1週間のカード

放生会スタート前に筥崎宮へ行って来ました。 比較的空いていたので、拝殿中を観察していると 内部には天狗面がいくつか、たぶん6~8?あるのが見えました。 画像はこちらよりお借りしました。 実は、筥崎には別の調べ物で出かけたのですが、 コロナ禍の影…

地のグランドトラインとトールハンマー//1週間のカード

2022/09/11から乙女座の太陽、山羊座の冥王星、牡牛座の天王星での グランドトラインがスタートしました。 この地の星座でのグランドトラインは太陽、金星、水星と 乙女座に位置する星を変えながら来月初旬まで安定して継続します。 同時に9/11~9/17は山羊…

水星逆行と満月//1週間のカード

9/10は天秤座で水星逆行が開始します。 順行に戻るのは10/2なので 9月いっぱいは水星・木星・土星・キロン・天王星・海王星・冥王星の 7つの天体が逆行しています。 同じ日の19時に魚座の満月。中秋の名月です。 満月は手放しに適していますが、 魚座の意味…

2022年9月の星の動き

今日から9月。 2022年もあと4か月となります。 9/10には天秤座で水星逆行がスタートすると同時に 満月を迎えます。 水星逆行は10/2まで続きます。 その間、水星・木星・土星・キロン・天王星・海王星・冥王星の 7天体が逆行します。 2022年で最も逆行天体…

乙女座の新月から射手座の上弦の月//1週間のカード

8/31~9/1は月が天秤座から蠍座に動くタイミングで解放のカード。無理目の目標実現のためにチカラを抜くべきポイントを考えてみましょう。日々の行動の中でこれは目標実現にあまり関係がないから時間短縮するとか、他の人に任せるとか、自分のエネルギーを有…

風と地のハイブリッドグランドトライン//1週間のカード

先週から続いていた地の星座でのグランドトラインは8/22までで解除となり、 8/23からは双子座の火星、乙女座の水星、山羊座の冥王星で 地の要素に風の要素が混じったグランドトラインに変わります。 8/23は太陽も乙女座に移りますが、 今月の牡牛座ステリウ…

地のグランドトラインと牡牛座の下弦の月//1週間のカード

8/17から8/23まで牡牛座の天王星、乙女座の水星、山羊座の冥王星での グランドトラインとなります。 8/19は牡牛座で下弦の月なので、地のグランドトラインが強調されます。 グランドトラインだけに物事がすいすい進むというプラス面もありますが、 グランド…

2022年8月の星の動き

8月は上旬、中旬は牡牛座への天体集中の影響があり、 下旬は牡牛座への天体集中は解除になりますが、 8/24から天王星逆行が開始します。 9月の逆行祭りに向けての動きが加速します。 太陽は獅子座にある時期ですが、天体が集中しているのは牡牛座。 獅子座…

牡牛座でのトリプルコンジャンクション//1週間のカード

8月第1週は牡牛座でのドラゴンヘッド・火星・天王星の トリプルコンジャンクションの影響が強そうです。 8/3は火のカード出てはいますがトールハンマーのアスペクトは成立せず。 猛暑に見舞われそうです。8/6は牡牛座の天体が絡むグランドクロス、 8/7は火…

日出昇天と新月、そして木星逆行//1週間のカード

13日の月の暦の大晦日から始まる1週間。 13日の月の暦はマヤの農業暦(太陽暦を基本としている)とは別のものですが、 元旦がシリウスの日出昇天(ヒライアカルライジング)と一致しており、 2000年代には結構人気のあった暦だったと記憶しています。 シリ…

キロン逆行開始と1週間のカード

7/19から牡羊座16度でキロンが逆行を開始します。 順行に戻るのは冬至の翌日の12/23でキロンの位置は牡羊座11度まで戻っています。 今現在はまだ日も長いのですが、既に夏至を過ぎ、 少しずつ日没時間は早まり、冬至の日の夜が最も長くなります。 冬至の翌日…

スーパームーンと1週間のカード

今週の7/14のスーパームーンでは負の念につかまりやすいと自覚がある方は満月の手放しとして、自分に纏わりつく負の念を書き出して破り捨ててくださいね。 今回のスーパームーンは月と火星が接近しているのも特徴的です。 出歩いているとトラブルに巻き込ま…

地のグランドトラインと1週間のカード

台風接近による雨の影響もあってか猛暑も和らぎそう。今週のカードは穏やかですし、7/5、7/8、7/10と単発的ですがグランドトラインが続きます。夏至から半夏生にかけてのバタバタ感が緩和されることを祈るばかり。

2022年7月の星の動き

異様に早い梅雨明けとともに7月を迎えています。7/14の満月は今年最も地球に近い位置で起きる満月。後半に入ると7/19にキロン逆行スタート、7/29に新月と木星逆行スタートと2023年に向けた動きが加速してゆきます。

海王星逆行と新月//1週間のカード

新月の余韻の中スタートする6月。6/3には水星逆行が終了。水星が順行に戻るタイミングで季節の廻りも順調になれば良いのですが。

下弦の月と夏至//1週間のカード

今週の火曜日は下弦の月と夏至が重なっています。 クリスタルアライカードは月曜と火曜が同じサイクルのカード。 夏至は蟹座の方角から日の出となるということです。 蟹座の支配星は月。 サイクルのカードに出て来るムーンストーンは月と蟹座に関連が深い石…

射手座の満月と1週間のカード

今週火曜日は射手座の満月となります。 反対側の双子座には太陽と水星があります。 ちょうど4/30と同じ場所に水星が戻って来ています。 (その後水星逆行があったので・・ようやく、元の位置に戻って来た。) 個人的にもその辺りからGWに入って時間あるか…

2022最強の開運日

2022年6月10日は一粒万倍日に天赦日が重なっていて 今年最強の開運日と言われています。 星の配置を調べてみたら双子座の太陽、天秤座の月、水瓶座の土星の 風のグランドトラインでした。 西洋占星術的にも開運日と言えます。 ただし、土星が天秤座の後半あ…

逆行中の水星がネイタルの月と重なるとき

毎月の運勢予測を作る前から個人的に利用していたのが その時々の月の位置が自分の出生時(ネイタル)の天体と グランドトラインを作るタイミングを活用することでした。 長期的な運を占う木星や土星がイマイチな配置の時期でも 月に着目していれば1カ月に…

2022年6月の星の動き

新月の余韻の中スタートする6月。6/3には水星逆行が終了。水星が順行に戻るタイミングで季節の廻りも順調になれば良いのですが。

二度目の新月・水星は順行へ、土星は逆行へ//1週間のクリスタルアライカード

5/30の20:31は1か月で2回目の新月(ブラックムーン)です。 ブラックムーンがあるときは浄化の働きが強まり 不要なものが手放せたり心身の掃除が進むと言われています。 新月後のボイドタイムが始まるのは6/1の早朝5:11からです。 5/30の20:31以降、5/31は…

下弦の月と牡牛座ステリウム//1週間のカード

下弦の月(魚座)とともに始まる1週間。 逆行中の水星、月、金星と次々に牡牛座入りします。 元々、天王星とドラゴンヘッドが牡牛座にあったので 5つの天体が牡牛座に集中(ステリウム)します。 魚座は水の星座だし、太陽が魚座に入るタイミングは 24節…

ウエサクの満月、太陽は牡牛座から双子座へ//1週間のカード

5/16は皆既月食を伴うウエサクの満月です。 この皆既月食は南北アメリカ、ヨーロッパなどでは観測できますが 日本では残念ながら観ることができません。 皆既月食はドラゴンヘッドが太陽と合の時に起こる満月です。 5/13のドラゴンヘッドリセットでは偶々依…

上弦の月・水星逆行・木星の移動とドラゴンヘッドリセット//1週間のカード

5/10の20:49から水星逆行スタート、 水星が順行に戻るのは6/3の17:01です。 5/11の8:23には木星が魚座から牡羊座に移り、 5/13の16:06には太陽とドラゴンヘッドが牡牛座で合。 波乱含みの展開が始まる1週間となりそうですが、 偶発的なアクシデントから次に…

八十八夜と天王星リセット、立夏//1週間のカード

八十八夜から始まる1週間。 連休ど真ん中の5/4と日曜日の5/8には元素のカード。 星の配置的には5/4は立夏前日、 土用最後の日ならではの停滞感で済みそうです。 5/5は天王星と太陽が合となります。 新月にちゃんとアファメーションが出来なかったかな、とい…

2022年5月の星の動き

新暦・旧暦の1日(スタート)が一致する2022年5月。 とはいえスタートからして冥王星逆行の中、部分日食を伴った新月です。 部分日食が観測できるのも南米に限定されるようではありますが、 南米発のコロナ変異株が発生しないことを祈りたいです。 5/10には…

全天体順行の終わりと部分日食を伴う牡牛座の新月//1週間のカード

今年2月から続いた全天体順行も4/30の冥王星逆行開始で終わります。 翌日の5/1は部分日食を伴う牡牛座の新月。 部分日食は南米で観れますが、日本では観測できず。 ある意味、「お約束」な展開が多かった全天体順行期間が終わり、 トリッキーで予測不能な展…